Plan of the soul 魂のブループリント

『こんな相手とは、縁を切りなさい』という星々からのメッセージ

2022/03/31
ホラリー占星術 0
火星 6ハウス 12ハウス
以前、元同僚からお茶のお誘いを受け、意地悪されてた相手だったので『どういう意図があるのか』とチャートをたてたことがありました。


そのときに立てたチャートがこれです↓

意地悪されていた相手からのお誘い

元同僚は7ハウスロードの火星。6ハウスに入っています。

このハウスは、相手からすると12ハウスです。Kuni先生の『星の階梯Ⅰ』を読んでみると、

・他の人に隠しておきたい事柄
・完全に理解していない事柄

という象意がありました。

彼女によって様々な意地悪を受けてきたわけですが、その意地悪もある意味ちょっと天才的というか、受けた私ですら『意地悪?それとも私の勘違い?』となってしまうような、かなり高度なものだったんです(汗)。こんなの、他の人なら尚更わからないですよね。

自分が仕事を辞めてしまったので、他の人にこのことを言われるのではないかと、ちょっと偵察の意味もあったのではないか、とも思います。

あと、(相手にとっての)12ハウスに入っているので、ちょっと遊びたいみたいな、彼女にとって遊び=意地悪なので、『お茶でも誘って、遊んでやれ』という気持ちも、もしかしてあったのかも。

その証拠に、『今、介護で忙しいのでお茶する余裕がない』とメールしたら、相手からうんともすんともないんですよ。普通だったら、
『大変ね、また余裕が出来たらお茶しましょう』の一言ぐらいありますよね。

そして、6ハウスは火星がジョイになるので、断捨離や、様々な物(人)を切る象意があります。

『こんな相手とは、縁を切りなさい』という星々からのメッセージ。

ホラリーで、こんなことまでわかるんですね。
スゴイです。


*参考図書


【追 記】

17世紀のイギリスの占星術師ウィリアム・リリーは、『ある人物のシグニフィケーター(表示体)が、蠍座にある場合は、その人物はずる賢くて嘘つきだろう』と書いています。

家族に、彼女の意地悪のことを伝えると、まるで自分が被害妄想に陥っているかのような錯覚を覚えるんですが、星は『彼女は嘘つきだ』と教えてくれているんですね。ずる賢いというのも、まさに彼女のイメージです。

天は、お見通しなんですね(*^^*)



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 エル
Admin:  エル
天秤座、夜明け前の生まれです。

18世紀頃まで、ホロスコープは四角形で描かれていたそうです。

自分のMCサビアンが『A man before a square with a manuscript scroll before him.』
(一人の男が巻物を手に四角形の前にいる)
ルディア氏はこの四角形を曼荼羅と訳しましたが、もしかしてホロスコープのことだったのかもしれません。

Kuni.Kawachiさんの元で伝統占星術を勉強中。
ホラリー占星術