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ディスポジター表はホラリー占星術にかかせない

2021/08/03
伝統占星術 0
毎日、猛暑日が続いています。
妹のメールによると、高齢の父が元気がないそうです。
健常者ですら、おかしくなりそうな炎天下なので、
ムリもないのですが(汗)。

エアコンきかせて、こまめに水分補給するしかないですよね。

今日は、自分のチャートのディスポジター表を作っていました。

Kuni,Kawachiさんの本をみながら、
太陽、月、水星と、一つひとつの惑星のディスポジターを確認していきます。

ディスポジターというのは、Kawachiさんの本によると、

配置された(ディスポジションした)惑星を、常に気にかけるものを指す。ある位置を通過中の惑星を、プレート(お皿)の下から支える感覚である。



私のチャートは、伝統占星術だとこうなります↓

ネイタルチャート1


伝統占星術では、トランスサタニアンは使いません。
あと、アスペクトもメジャーのみです。

こちらが、今日作成していたディスポジター表↓

ディスポジター表1

Kingdomは、イグザルテーション(高揚)のことです。
Pgは、ぺりグリンで、ディグニティやディビリテイを持たないことを指します。

Tripは、勝手に略したもので、トリプルシティ。
Detrimentは、モダン占星術でいうところの損傷です。

【】つきは、ディグニティ、またはディビリティを持っていることを
あらわしています。


ホラリー占星術、並びにネイタルを見るときは、
このディスポジター表が、とても大事になってくるようです。


【参考図書】

 
『西洋占星術 星の階梯Ⅰ 天空の神秘」


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 エル
Admin:  エル
天秤座、夜明け前の生まれです。

18世紀頃まで、ホロスコープは四角形で描かれていたそうです。

自分のMCサビアンが『A man before a square with a manuscript scroll before him.』
(一人の男が巻物を手に四角形の前にいる)
ルディア氏はこの四角形を曼荼羅と訳しましたが、もしかしてホロスコープのことだったのかもしれません。

Kuni.Kawachiさんの元で伝統占星術を勉強中。
伝統占星術