Plan of the soul 魂のブループリント

タイタニックで、最後まで演奏してた楽団員たち

2020/09/23
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サビアンシンボル バーテックス
1997年に上映された映画『タイタニック』、大ヒットしたので、ご覧になったかたも多いのではないでしょうか。

貧乏な画家の青年、レオ様と貴族の女性(ケイト・ウィンシュレット)とのラブストーリーなのですが、大型客船が徐々に沈没していく過程が実にリアルで、主人公とヒロインが、一番下の船底から上に向けて脱出する様子に、ハラハラドキドキしながら見ていた記憶があります。

実は、この映画、かなり史実に基づいて作られていたことをご存じですか?沈没するとわかって、ベッドで一緒に添い寝する老夫婦や、、乗客がパニックに陥らないように、最後まで(沈没するまで)命がけで演奏を続けた、楽団の人達。

楽団

脱出用の船に乗り込むために、並ぶ乗客たち。自分たちも、並びたかったに違いないと思うのですが(おじさん達なので、家族もいますよね)、あえて、演奏を続けた楽団員たち。主人公のラブストーリーに隠れて、目立たない人達ですが、これってスゴいことだと思います。

自分のアンチバーテクスが、

蠍座 11度『溺れている男が助けられる』

これは、ルディア版では『溺れている男』と、『その男を助ける人』との関係性を現わしていて、自らの命を危険にさらしてまでも、人命救助にあたる、とても愛に満ち溢れた行為をさしているシンボルなのだそうです。

アンチバーテクスは、集団から求められる生き方(押し付け)なのだそうだけど、このシンボルの場合、この生き方を求められても、『無理。出来るわけない』…、になりますよね。

ネイタルチャートにこれがあるのは、過去世がからんでいるのか、ちょっと判断に苦しむのですが、今の自分に出来ることは、これを実際に実行した人達を紹介することぐらいしか。。。(汗)

それは、この懸念が偶然の傍観者によって行われた自発的な救助行為であっても、その部分のいずれかに対する社会全体の懸念を描写しています。このように展示された人道主義は、深い文化的ルーツを持っています。



まさに、人道主義。普通のおじさん達なのに(失礼ですが 汗)、人間って、スゴイな~と思います。




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 エル
Admin:  エル
晩秋の夜明け前の生まれです(天秤座)

モダン(現代)占星術から、伝統(ホラリー)占星術に興味が移りつつあります。

学んだことは、なるべくシェア出来ればいいな、と思っています。
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